お知らせ

シーズンイベント

SAKURA ART GARDEN~春の大江戸は桜が満開~

ランドスケープアーティスト石原和幸プロデュース!

足湯でお花見!?
この春、東京お台場 大江戸温泉物語では日本中の桜を楽しむことができます♪
※造花と生花の演出になります。

■開催期間:3/12(木)~5/10(日)
■開催場所:館内・足湯庭園
      ※足湯庭園は24:00クローズ
★観覧無料でお楽しみいただけます
(別途入館料はかかります)

春の季節にピッタリなフード&ドリンクが期間限定で登場!!
ぜひお試しださい♪

 

【店舗】雪うさぎ
 練乳いちごパフェ 790円

【店舗】蔵のゑ
 Ooedo Macha ~大江戸抹茶~ 790円

【店舗】片口屋
 さくら餅ソフト 390円

【店舗】夢あかり
 ①いちごミルクタピオカ 580円
 ②抹茶ミルクタピオカ  580円
 ③SAKURAレモネード   580円

【店舗】茗荷屋
 ①KURAYA特製キウイ日本酒サワー 850円
 ②KURAYA特製いちご日本酒サワー 850円

※料金は税別です

【店舗】雪うさぎ
【店舗】蔵のゑ
【店舗】片口屋
【店舗】夢あかり
【店舗】茗荷屋

♦桜の紹介♦(3月31日現在)

「八重桜」

八重桜とは品種ではなく八重咲き、たくさん桜の花びらが重なっている桜の総称です。また八重咲きと言いますが、花びらの枚数は決まっていません。10枚から多いものでは100枚以上にもなります。なぜ八と言われているのかと言うと、日本古来から伝わる八が持つたくさんの意味から使われています。開花はソメヨシノより約1週間遅い4月中旬に開花し、花持ちがいい桜です。


「寒緋桜」

カンヒザクラは沖縄・鹿児島県に自生する早咲き桜で、濃いピンク色の花弁を咲かせおおきさは1.5〜2.5cm程度と言われています。
花は下向きに咲き、ソメイヨシノなどの桜とはまた違った趣があり、咲く姿も異なれば花が落ちる姿も一般的な桜と違い、
花びらは散らずに萼(がく)のついた大きな花ごと落下するのが特徴的です。


「染井吉野(吉野桜)」

ソメイヨシノは桜前線の桜の基準にもなっているほど、日本で最も知名度の高い桜です。
日本列島を北上しながら開花し、毎年3月下旬ごろに九州・四国地方で開花宣言がされ、北海道で花が開くのは5月初旬になります。
花が木を覆うように咲く姿が特徴的です。


「啓翁桜」

ケイオウザクラは日本一の出荷量を誇る山形県より冬に花を咲かせ、一足先に春を告げる桜です。
秋の冷え込みが早い山形県では、気候条件をうまく利用し冬に桜のしなやかな細い枝にたくさんの花が咲きそろう姿がとても華やかで、出荷時期は12月中旬から3月です。

「八重桜」
「寒緋桜」
「染井吉野」
「啓翁桜」

♦コンセプト♦

「咲いた、咲いた、サクラが、咲いた」

桜の花は寒さに耐え、春になるとイッキに、パーッと咲きます。
日本は北から南へと桜前線があり、
3月から5月末にかけて、桜前線が北上します。
ここ、東京お台場 大江戸温泉物語では
世界中の人が大好きな日本中の桜を集め、
3月12日から5月10日まで思う存分サクラを楽しんでいただきたい、
そして心も体もあたたかい時間を過ごしてもらいたいと思い、この風景を作りました。


♦ランドスケープアーティスト石原和幸氏のご紹介♦

22歳で生け花の本流「池坊」に入門。以来、花と緑に魅了され、庭造りをスタート。
その後、盆栽や苔を使った庭で独自の世界観が国際ガーデニングショーの最高峰である
「英国チェルシーフラワーショー」で高く評価され、2006年より計11度の金メダルとベストガーデン賞を5度受賞。
2016年大会においては最高賞のプレジデント賞を受賞。日本のみならず海外でいくつもの庭園デザインを行っている。